個別指導で学力アップ!最短ルートで医学部合格を目指せる予備校とは

医学部受験専門×個別指導の予備校で総合得点が最も高いのは・・・?

名古屋の医学部個別指導塾・予備校

名古屋エリアで合格実績が多い個別指導の医学部予備校と、医学部がある代表的な大学の特徴、予備校の寮暮らしの注意点についてまとめました。医学部を目指す上でこうした情報は必要になるのでチェックしておきましょう。

名古屋で合格実績が多い個別指導の医学部予備校3校

予備校を選ぶ上で最も重要な要素が「合格実績」です。合格実績を基準に、名古屋エリアの医学部専門予備校を3校に厳選しました。

合格実績No.1のメディカルラボ

メディカルラボ イメージ画像

医学部専門予備校の合格者No.1という圧倒的な実績を持つのが「メディカルラボ」。開校して以来合格者数を伸ばし続け、2017年度入試は全国で802名もメディカルラボから合格者を輩出。名古屋エリアでは、名古屋大学、名古屋市立大学、愛知医科大学、藤田保健衛生大学から多くの合格者を出しています。

メディカルラボの強みは、生徒一人ずつに担任を割り当て、業界トップレベルの指導力を持つ講師が教科別にチーム体制で指導するという徹底ぶり。完全個別指導のため、生徒一人ひとりの学力や性格を把握することができ、エキスパートによる圧倒的な経験と知識でその生徒に合った受験戦略を練ってくれます。自習室や寮などの環境も整っており、医学部合格に向けて最高に集中できる予備校です。

指導スタイル 完全個別指導
2017年度合格者数 802名
費用(高卒生科) 入学金:100,000円
個別カリキュラム管理費:515,000円
年間授業料:4,335,000円
Dr.英世のコメント

2006年に名古屋で開校したメディカルラボは、校舎を25まで増やしました。それも完全個別指導という徹底した学習スタイルと、手厚い指導により生まれた合格実績があったからでしょう。地元ということもあり、名古屋エリアの大学にも強みがあります。

名古屋エリアの校舎

名古屋校

所在地 〒450-6415 愛知県名古屋市中村区名駅3-28-12 大名古屋ビルヂング15F
アクセス JR、地下鉄、名鉄、近鉄・名古屋駅から徒歩2分(地下街にて直結)
学生寮 有り

最高の環境が揃った富士学院

富士学院 イメージ画像

富士学院では、生徒との信頼関係を重視して二人三脚で医学部合格が目指せる予備校です。2017年度は医学科合格者が207名で、名古屋大学、名古屋市立大学、愛知医科大学、藤田保健衛生大学にも多くの合格者を輩出しています。

業界トップクラスの採用基準で厳選されたプロ中のプロによる指導、開校以来約20年蓄積してきたノウハウと数々のデータ、医学部を目指して必死に取り組む講師と学生達の意識の高い空間、こうした環境はただ横展開している予備校にはありません。特にサポート体制が素晴らしく、講師や職員とのコミュニケーションを深めて信頼関係を高める時間を設けていたり、生徒の現状を講師・職員が共有するシステムがあったりと、生徒一人ひとりを考えた責任感の強さと抜群の信頼感が富士学院の魅力です。

指導スタイル クラス制・個別指導
2017年度合格者数 207名
費用 3,400,000~3,700,000円(詳細は要問合せ)
Dr.英世のコメント

学習の進捗だけでなく、生徒たちのさまざまな状況を把握し最適な指導をしてくれるのが富士学院。講師と職員が連携し、生徒一人ひとりのことをしっかり見ていくことでそのときどきに合わせた指導をしてくれるのが強みです。

名古屋エリアの校舎

名古屋校

所在地 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅3-8-7 ダイアビル名駅1F
アクセス JR名古屋駅桜通口の東口から徒歩7分
学生寮 有り

偏差値が70以上に!メディカルトレナ

メディカルトレナ イメージ画像

メディカルトレナは、とにかく質を重視したマンツーマンの個別指導が特徴で、授業で学習した内容を7、8割ほど理解して使いこなせるようになれば、入校時の偏差値が50くらいの受験生でも、ほとんどが偏差値70を大きく超えるという驚異の指導力があります。その結果、愛知医科大学などの私立大学に合格者を輩出しています。

効率重視のカリキュラムだけでなく、講師陣も充実。医学部全国模試の問題を作成し、本番でも予想問題を的中させる大手・有名予備校の講師が個別指導をしてくれます。毎日利用できる自習室、志望校に応じた模擬面接や小論文対策といったサポートも万全。「合格」に特化した予備校です。

指導スタイル 個別指導
2017年度合格者数 10名以上(詳細非公開)
費用(高卒生) 入会金:54,000円
1講義:13,500円
Dr.英世のコメント

生徒の偏差値を上げることに特化した効率的なカリキュラムが特徴のメディカルトレナです。面接や小論文といった医学部ならではの試験対策も充実していて、愛知周辺の医学部実績も見られるようですね。

名古屋エリアの校舎

名古屋校

所在地 〒461-0003 愛知県名古屋市東区筒井2-10−38 dkcビル2F
アクセス 地下鉄桜通線・車道駅1番出口から徒歩1分、地下鉄東山線及びJR中央線・千種駅1番出口から徒歩7分
学生寮 有り

名古屋を代表する医学部がある大学4校の特徴

名古屋大学

中部地区医学部御三家と言われる名門の一つで、旧帝国大学の名古屋大学の医学部は偏差値71前後の難関です。医学部の定員が、医学科107名、保健学科200名(看護学80名・放射線技術学40名・検査技術科学40名・理学療法学20名・作業療法学20名)の計307名と規模が大きく、保健学科に関しては全国的にも数少ない5つの学部専攻が揃っています。

医学科では、医学とは何か?という入門から始まり、基礎医学・臨床医学などの総合的に医学の知識を学べるだけでなく、実習も充実。3年次には研究体験の成果を国際学会や国際英文誌に発表でき、6年次には英語能力の高い学生をハーバード大学などの超一流大学で臨床実習させるなど、国際的に活躍できる医療人を実践的に養成しています。卒業後も最高レベルの関連病院が待っています。

保健学科では、看護学・放射線技術学・検査技術科学・理学療法学・作業療法学の5つの専攻に分かれて1年次から専門的な学習と臨床実習で学ぶことができます。医学科、保健学科ともに日本有数の環境が整っています。

名古屋大学医学部公式HP

名古屋市立大学

名古屋市立大学の医学部は、定員97名で偏差値は68前後と、名古屋大学の医学部に次ぐ難易度となっています。

学習成果基盤型教育(OBE)を目指して、1.科学者としての医師、2.臨床家としての医師、3.社会における医師、4.プロフェッショナルとしての医師の4つの領域を各学年で巡回しつつ徐々に能力を目標まで近づけるカリキュラムを実施しています。医師が身につけているべき必須の能力をしっかり備えてから卒業するという教育が、名古屋市立大学の特色です。

1年次から実際の医療現場で体験実習を取り入れているので、早期に医学生として意識の向上ができます。また、「MD-Phdコース」という、早期に研究の機会を与えるコースを設けており、医学研究を志望する学生にとっては、早めに実践的な研究ができるというメリットがあります。

名古屋市立大学医学部公式HP

愛知医科大学

実習を通して、「医療従事者としての誠実な態度と人間性を身につけること」を重視しているのが愛知医科大学医学部の特徴です。こうした理念が教育カリキュラムにも反映されていて、1年次からシミュレーション実習だけでなく実際の医療現場での看護体験実習や臨床科見学学習によって、早期に医療人としての思考や人間性を体験として学ぶことができます。2年次からも障害者施設等での実習、3年次には老人保健施設等での実習、4年次は学外医療機関での地域医療早期体験実習など、実践的に医学を学ぶ内容になっています。早い時期から医療人としての自覚が育つ大学です。

また、定員数は115名で偏差値は64前後ですが、年度によっては名古屋市立大学より難易度が高くなることがあります。

愛知医科大学公式HP

藤田保健衛生大学

世界医学教育連盟(WFME)の国際基準に準拠した日本版評価基準である日本医学教育評価機構(JACME)を受審し、国内の大学の中でも高い評価を獲得している大学です。医学部の定員は120名、偏差値は64前後となっています。

その教育方針は、臨床実習重視。診療参加型臨床実習を早期に取り入れ、365日スタッフの一員として加わり、世界標準の72週以上の実習を実施しています。他の大学と違う点は、徹底した少人数制の教育です。生徒1人に対して教員が1人という比率できめ細やかに教育を行っています。そのため教員と学生の距離が近く、信頼関係を築きやすいという良さも。英語力の向上や国際交流にも力を入れており、将来的には最先端医療の最前線で活躍する医師、地域医療や福祉を担える医師といった医療人を国内外に輩出することを目指しています。

藤田保健衛生大学公式HP

予備校の寮暮らしを決める前に知っておきたい注意点とは?

名古屋エリアで予備校の寮暮らしを考えている人に、いくつか注意点があります。

まず予備校の寮生活には、「向いている人と向いていない人がいる」ことをご存知でしょうか?寮暮らしが向いている人とは、家にいない方がやる気が出る、本来の目的に沿って真面目に頑張れる、1年くらいは色んな誘惑を我慢できる、ある程度の制約があった方が頑張れる、そんな人のことです。

逆に寮暮らしが向いていない人とは、名古屋駅周辺や大須商店街などの街で遊びたくなる、彼氏彼女が欲しい、門限等のルールに縛られたくない、自分を律することができない、知らない人との共同生活が嫌、という人です。

寮に入ると決めた人は、「もう一度頑張る」と決意したのであれば、全ての時間を勉強に費やすくらいの気持ちで過ごさなければ、1年後の入試に向けて時間を最大限に活用することはできないでしょう。名古屋は誘惑が多いエリアです。ですがそこで、しっかり自分を律することができるかが医療に携わる者としての第一歩ではないでしょうか。

寮生へのケアがしっかりしていたり、周辺環境も勉強に集中できるように整っていたりと、勉強に集中できる環境が完備された寮もありますから、予備校を選ぶ際はこうしたサポート体制も参考にしましょう。

PAGE TOP