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いまのうちに知っておきたい医学部の学閥・派閥について

医学界には、大学ごとの学閥が存在します。医学部を目指すなら知っておきたい、医学部の学閥についてまとめました。

【知っておきたい】キャリアや待遇に大きな影響!医学部の学閥

医学部を目指し、ゆくゆくは医師としてキャリアを形成する方々に知っておいていただきたいのが、医学部の学閥問題。医学界には、卒業した大学ごとに派閥が存在します。どの学閥に所属するかによって、研修医を終えたあとに働く病院はもちろん、その後のキャリアに影響があると言われています。

大学病院で働くなら、同じ大学を目指す

特定の大学病院を目指すなら、その大学の医学部を目指すのがベスト。教授、助教授はもちろん、院長や部長などのポストは、その大学出身者で構成されていることもしばしば。

医師不足の現在では、もちろん外部からの入局も可能。しかし、その大学にいたほうが有利なことに変わりはありません。病院内でのポストを目指す方はもちろん、研究分野での活躍を目指す場合でも、学閥は考慮しておいたほうがよいでしょう。

関連病院も同一大学出身者が多い?

大学病院は、地域に関連病院と呼ばれる病院をもつことがあります。大学病院を中心とする地域の病院ネットワークと考えればよいでしょう。

大学病院そのものだけでなく、関連病院も同じ大学ばかりから医師が送り込まれることが珍しくありません。結果、ひとつの課や、病院ひとつが同じ大学出身の医師で構成されることも。学閥は、関連病院でも影響力があります。

都内の大きな総合病院に強い学閥は?

大規模な総合病院ほど、入試難易度の高い難関大学の学閥が形成されていることが多いようです。都内の大きな総合病院は、東大や慶応大が圧倒的に強いようです。関西では京大が大きな学閥を持っています。医学界でのキャリアに有利なのは、やはり東大・京大・慶応大の3大学のようです。

どれだけ実力があっても、最終的な判断は学閥優先になることは珍しくありません。病院でのポストを獲得するためには、難関大学の医学部を目指すことが重要なのです。

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