個別指導で学力アップ!最短ルートで医学部合格を目指せる予備校とは

医学部受験専門×個別指導の予備校で総合得点が最も高いのは・・・?

塾と予備校の違い

勉強範囲

予備校の勉強範囲は大学受験に絞られており、いわば「大学受験の合格」が一番の目標となります。 そのため、勉強の範囲は志望校に合格するための分野に特化しており、志望校の出題傾向を分析した具体的な対策問題を勉強していくことになるでしょう。 一方、塾の学習範囲は受験だけでなく、定期試験や実力試験の勉強、学校の授業でつまづいたところなども勉強の範囲に含まれます。 また、受験といっても大学はもちろん、中学受験や高校受験にも対応しています。

生徒

先にも触れた通り、予備校は大学受験合格を目指す場所です。 そのため、通っている生徒はおのずと高校生もしくは浪人生に限られます。 一方、塾は大学受験だけを目指すわけではありません。 そのため、小学生、中学生、高校生など幅広い年齢層の生徒がいるところが予備校との大きな違いです。

授業料

まず、予備校には月〜金まで学校と同じように授業に出続ける「本科生」と、自分の受けたい授業だけ受ける「単科生」の2パターンがあります。 もちろん、本科生の方が授業料は高く、入学金も合わせると最低でも年間100万円、その中でも医学部系の予備校であれば300~500万円することも珍しくありません。 一方、塾の場合は受ける授業の内容にもよりますが、毎月の月謝は3~5万円ほどが相場です。一年間に換算すると約35~60万円ほど。 このように、授業料だけをみると予備校の方が割高なのは明らかです。

講師

予備校の講師は、受験対策専門のプロ講師です。 そのため、大学受験を目標にしているのであれば、予備校を選択する方が近道と言えるでしょう。 予備校の講師は予備校の運営と契約を結んでいる「個人事業主」であることが多く、呼び名は講師ではあるものの、言い換えれば「その道のプロ」と言っても過言ではありません。 一方、塾の講師にはプロもいるものの、中には大学生がアルバイトとして授業を行なっていることもあります。 また、勉強の範囲が多岐に渡るため、受験勉強の点数アップのみで考えると、どうしても予備校の講師には見劣りしてしまうでしょう。 このように、「講師の質」という点においては予備校に分があると言えます。 予備校の授業料が塾に比べて割高なのは、こうした「講師の質を保っている(=高い給料を支払って優秀な人材を雇用している)」部分が大きく関わっています。

利用できる時間帯

予備校、塾ともに利用できる時間帯は施設ごとにさまざまですが、一般的には予備校は「朝から夜まで」、塾は「昼過ぎから夜まで」といった施設が多くなっています。 というのも、塾は小学、中学、高校にかかわらず現役の学生を対象としているため、あまり早く開校しても生徒が集まらないからです。 一方、塾は現役高校生だけでなく浪人生もメインのターゲットにしているため、1日中使える施設が多くなっています。

塾の中にも種類がある

ここまでは「塾」と「予備校」の違いについて解説してきましたが、塾の中にも「集団塾」と「個別塾」の2種類があり、それぞれ特徴が異なります。 集団塾は、数名〜数十名の生徒が一斉に同じ授業を受けるタイプで、学校の授業と似た形式となっています。 このタイプは授業料が個別タイプと比べて割安な一方、一人ひとりに合わせたていねいな授業は難しいのがデメリットです。 一方、個別塾は1名〜若干名のごく限られた人数の生徒に対して、マンツーマン形式で授業を行なっていく形式です。 集団塾と比べてオーダーメイドのきめ細やかな授業ができるものの、授業料が高めの傾向にあります。 このように、一口に塾といっても大きくわけてふたつのタイプが存在しているため、勉強の習い事を始めるときは、「予備校」「集団塾」「個別塾」の3パターンで比較してみると良いでしょう。

名前に「塾」とついている予備校もある

ちなみにですが、名前に「塾」とついている予備校もあります。 単に名前を「◯◯塾」と名乗っているだけで、授業のカリキュラムや授業料をみると予備校だった、というケースも珍しくありません。

「塾」×「予備校」のパターンもある

あまり多くはありませんが、塾と予備校を併用するのもひとつの選択肢です。 予備校は基本的に「基礎学力はそこそこ合って、そこからさらに高得点を狙いたい人向け」の場所です。 そのため、極端に苦手な分野がある人は、塾で一から苦手分野を学びつつ、得意分野は単科生として予備校で磨き上げる、といった使い方をしてもよいでしょう。 この方法であれば、予備校の朝は予備校の自習室で勉強、昼は予備校で授業、夜は塾で授業、といったように効率的な時間の使い方もできます。

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