個別指導で学力アップ!最短ルートで医学部合格を目指せる予備校とは

医学部受験専門×個別指導の予備校で総合得点が最も高いのは・・・?
HOME/ 個別指導で医学部合格のために知っておくべきこと/ 大手予備校と医学部予備校の違いとメリットデメリット

大手予備校と医学部予備校の違いとメリットデメリット

医学部予備校VS大手予備校

大手予備校での医学部受験

大手予備校の合格実績は、どのくらいあるのか気になるところですよね。大手予備校の医学部受験に駿台や河合塾があります。駿台の2016年の合格実績は、国立大医学部医学科に2,035名、私立大医学部医学科に2,639名、防衛医科大学に226名が合格。河合塾の2016年の合格実績は、国立大医学部医学科に1,762名、私立大医学部医学科に2,185名、防衛医科大学に153名が合格しています。大手予備校なだけあって、合格先には東京大学や京都大学のように有名大学も含まれているようです。

大手予備校のメリット

大手予備校を選ぶメリットのひとつに、授業料がリーズナブルであることがあげられます。医学部予備校は学費が高く、それをネックに思っている人は多いはず。大手予備校なら年間の授業料が医学部予備校より安く済むため、経済的負担を軽くできます。また、メディア出演や書籍出版をしている有名講師や人気講師の授業を受けることも可能。レベルの高いライバルたちが集まってくるため、切磋琢磨しながら学べます。授業以外では自由なので、自分のペースで勉強をしたい人にはピッタリです。

大手予備校のデメリット

授業料は安いのですが、クラスの人数が多いのがデメリット。授業は大人数を相手に行うため、一定のペースで進みます。そのため、レベルに合った授業を受けることができないことも。講師との距離が遠く、質問をしにくいという傾向もあるようです。自分のレベルに応じた授業を受けたい人は医学部予備校がおすすめ。医学部予備校は少人数制を採用しているところが多く、個人のレベルに合った授業が受けられます。人数が少ないので、講師との距離が近く質問もしやすいようです。

こんな人には大手予備校がおすすめ

大手予備校にはレベルの高い人が集まってくるので、負けず嫌いな人やライバルから刺激をもらうことができます。基礎ができている人や自分で学習計画を立てられる人も大手予備校はおすすめ。自分に足りないところがどこで、何をするべきか判断ができる人じゃないとただ予備校に通っているだけになってしまいます。大人数だと集中できない人や教科によって学力のバラつきがあり基礎ができていない科目がある人は、医学部予備校がいいでしょう。

大手予備校に向かない人

授業以外は基本的に自由なので、自己 管理ができない人は成績を上げることは困難です。大人数で授業を行う大手予備校では、講師が一方通行な授業になりやすいため、ただ話を聞いているだけになってしまうこともあります。自分の弱点を把握して、予備校の授業以外にも勉強をする習慣を身につけることが大事。自分で予習や復習を行う必要があるため、自己管理が苦手でさぼり癖がある人は、授業外の自習時間もしっかり管理してくれる医学部予備校がおすすめです。

PAGE TOP