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その5.AO入試・推薦・地域枠…使えるものは使う

一般試験以外にも、医学部入試には種類があります。チャンスがあるならそれを活かさない手はありません!医学部入試の一般入試以外のチャンスについてご紹介します。

使えるものは全部使う!面接対策もしてあらゆる入試に備えよう

医学部には、一般入試以外の入試や、配点配分が特殊なもの、ある地域に住んでいる受験者が有利になるものなど、合格のためのチャンスがいろいろとあります。

入試突破のチャンスは、使えるだけ使ってしまうことをオススメします。どんな形であれ、合格は合格です。存在するチャンスを有効に使うものこそが受験を制するのです。

推薦入試を受ける

高校の学校長が大学に対して生徒を推薦する、という形をとるのが推薦入試です。実はこの推薦入試、一般入試よりも圧倒的に倍率が低いのです。たとえば東京医科大学のデータを見ると、一般入試14.4倍に対し推薦入試は4.9倍。断然有利ですよね。

推薦をもらえるなら、受けない手はありません。推薦の条件はいろいろあると思いますが、志望校の推薦についてチェックしてみるとよいでしょう。

AO入試を受ける

推薦入試を混同されがちなAO入試ですが、こちらは学校長の推薦が必要ありません。面接や論文などが中心の入試なので、高校での評定が一定以上なら誰にでもチャンスがあります。

大学によっては、グループディスカッションなど独自の試験が行われることも。純粋な学力ではなく、意欲や人間的な魅力、適性などが決め手となるので、こちらも受けない手はありません。

なお、国公立大学の場合はセンター試験で一定程度の点数を取らなければいけない場合があるので、注意が必要です。

地域医療枠を利用する

地域によっては、医師不足が深刻なところがあります。そういったエリアの大学医学部では、地域医療に従事することを条件とした募集定員を設けている大学があります。出身地、学力といった条件と、卒業後も大学や都道府県が定める医療機関で医師としてはたらくことなどが条件となります。

首都圏の大学の地域枠は人気が高い一方、東北や北陸、中国地方の大学には志願者が非常に少ないものも。地域医療に携わりたい、あるいは地元で医師として従事したいという受験者には、地域医療枠は非常に魅力的です。

大学によっては、入学後の学費や生活費の貸与が受けられ、一定期間指定の医療機関で働けば返還が免除されることも。学費がネックで医学部をあきらめるなら、こういった枠をぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

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