個別指導で学力アップ!最短ルートで医学部合格を目指せる予備校とは

医学部受験専門×個別指導の予備校で総合得点が最も高いのは・・・?
HOME/ 医学部に合格するには絶対に守るべきキホン5ヶ条/ その2.大学ごとの難易度を確かめる

その2.大学ごとの難易度を確かめる

各大学の医学部の入試難易度について解説。偏差値や倍率のほか、国公立・私立それぞれの難しさについて解説しています。

自分の志望大はどれくらい難しい?医学部難易度・倍率チェック!

医師を目指すことを決めたとして、次に必要な決断は受験する大学について。全体的に難易度が高い医学部ですが、その中でも偏差値や倍率には幅があります。

自分が行きたい大学がどれくらいの難しさなのか?自分の学力ならどれくらいのレベルの大学を目指すのが適当か?偏差値・倍率表でチェックしてみてください。

偏差値・倍率一覧表 国公立大学編

大学名 偏差値 倍率
東京大学 77.2 4.8
京都大学 76.2 3.0
大阪大学 74.5 2.6
東京医科歯科大学 72.3 4.2
東北大学 71.3 3.6
名古屋大学 71.2 2.7
千葉大学 71.0 3.4
九州大学 70.8 3.4
山梨大学 70.0 -
京都府立医科大学 69.8 3.5
大阪市立大学 69.8 3.2

国公立大学の難しさについて詳しく>>

偏差値・倍率一覧表 私立大学編

大学名 偏差値 倍率
慶応大学 76.2 12.7
東京慈恵医科大学 73.0 14.1
順天堂大学 71.7 16.2
自治医科大学 71.5 18.7
大阪医科大学 70.5 11.7
関西医科大学 69.7 15.0
日本医科大学 69.2 17.7
昭和大学 68.8 12.0

私立大学の難しさについて詳しく>>

国公立大学の難しさ

国立大学は、なんといっても試験科目が多いのが大変なところ。国語や社会のセンター試験対策が求められるので、私立大対策よりも圧倒的に広い分野を勉強しなければなりません。

しかも、医学部のセンター試験は少なくとも87%は点数をとっておきたいところ。ほとんどミスは許されません。英語や理科、数学科目はともかく、国語や社会でもそのレベルを求められるのはなかなか過酷です。

また、私立は併願が可能ですが、国公立大は前期と後期の2回の勝負だけ。しかも後期はかなり狭き門。ほぼ一発勝負だと言っても過言ではありません。国公立大のほうが私立大よりも明らかに合格は難しいと言えます。

私立大の難しさ

一方、私立大は圧倒的に倍率が高いのが難しいところ。国公立を敬遠する層は私立大を受験するので、倍率は高くなります。

私立大入試に多いパターンは、大量の問題をかなりのスピードで解く能力が求められるところ。限られた時間内で、ほぼ完答に近いレベルを求められます。これができない人から落ちていくというのは、国公立の試験問題の難しさとはまた違うもの。

私立大学特有のテクニックが必要になるので、予備校や塾などで受験テクニックを教わるのもひとつの手です。

PAGE TOP