個別指導で学力アップ!最短ルートで医学部合格を目指せる予備校とは

医学部受験専門×個別指導の予備校で総合得点が最も高いのは・・・?

その3.志望校を固める

医学部を受験する方向けの、志望校の選び方の3つのポイントをご紹介します。

自分に最も合った志望校を選ぶための、3つの着眼点

医学部合格を目指し、国家試験を突破して優秀な医師になるためには、まずは大学選びがポイントになります。自分の学力と、自分が大学に求めるものや大学のグレードとのバランスを見ながら志望校を選んでいくことになります。

ここでは、志望校の選び方として、確認したい3つのポイントをご紹介していきたいと思います。

国公立or私立

まず最初に決めるのは、国立を目指すのか、私立を目指すのかという問題。国公立と私立では、難易度はもちろん、学費や受験科目、偏差値など、異なる部分がたくさんあります。

偏差値だけ見ると、合格が難しいのは圧倒的に国公立のほう。偏差値が70を超えるのが当たり前の国公立に対し、私立校で偏差値が70を超えるのは2~3校のみ。

一方、私立大医学部は定員規制緩和を受けて募集人数が増えたことで、一気に志願者数が増えました。それによって数十倍の倍率となる大学が増え、結果的にこちらも合格が難しくなっています。

ただ、学費の面では大きな差があります。国公立では6年間で350万円ほどの学費に対し、私立は3000~5000万円ほど。国公立の10倍となっています。医師になるためにはかなりの学費がかかるため、資金に余裕がなければ必然的に国立を目指すことになります。

また、国公立は5教科7科目が入試に必要になるのに対し、私立は3教科だけ。国公立組は、私立も併願しやすいと思います。可能なら両方受けたほうが、当然合格の可能性は大きくなります。

ただし、国公立を目指す力がないなら、初めから私立に絞って3教科を徹底的に勉強するべき。中途半端に国公立対策をしても、私立一本で頑張ってきた受験生に差をつけられてしまう可能性があります。

入試の得点配分

大学ごとに、入試科目の得点配分は異なります。

まず、国公立についてはセンター試験と二次試験の割合が異なります。センター試験のような基礎的な試験に強い方なら、センター試験の割合が大きい大学を選べばそれだけ合格しやすくなります。二次試験のような記述式などの問題に強ければ、センター試験の割合が少ない大学を選ぶのもひとつの方法です。

私立大も同様に、英数理の得点配分はいろいろ。得意科目があれば、その科目の配点が大きい大学を選ぶと有利に戦うことができます。

大学の周辺環境

意外と気にしない方が多いようですが、大学の周辺環境はチェックしておきたいところ。具体的には、都会なのか田舎なのか、というところです。

国公立と私立を問わず、都会にも田舎にも医学部があります。都会で刺激を受けながらキャンパスライフを送りたい人もいれば、田舎ののんびりとした空気の中で勉強に没頭したい人もいるでしょう。自分にはどんな環境が合うのかよく考えて、志望校を選ぶのもいいと思います。

Googleストリートビューなどを使って、大学のまわりの様子を見てみるのも面白いかもしれません。

最後は相性!

以上の3つは必ずチェックしたいポイントですが、それでも志望校を選びきるのが難しいこともあるかもしれません。最後は、自分がこの大学で勉強する姿をイメージできるかどうか、その一言に尽きると思います。

自分の人生のうちの6年間を捧げる価値があるのかどうか、ここで医師を目指して頑張ることができるのかどうか。実際に足を運んでみたり、教育カリキュラムをチェックしたりして、自分に合う大学なのか、相性がいいと思えるか、よく考えてみましょう。

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