個別指導で学力アップ!最短ルートで医学部合格を目指せる予備校とは

医学部受験専門×個別指導の予備校で総合得点が最も高いのは・・・?

【問1】講師の質を見極めろ!

「予備校の先生なんて、テキストやカリキュラムに沿って授業するんだから大して差はないでしょ?」いえいえ、優れた講師は授業が丁寧で分かりやすく、学力の伸びが断然速くなることは間違いありません。では講師の質はどんなところで見分けたらいいでしょうか?

すべての授業をプロ講師が担当

質の良くない予備校にありがちなのが、大学生のアルバイト講師が授業をするというもの。人にものを教えるプロフェッショナルでもないのに、医学部受験の対策を教えられるでしょうか?優れた講師を求めるなら、経験と実績のあるプロ講師が担当する予備校を選びましょう。

生徒一人ひとりに担任がつく

講師の先生方が生徒の担任としてフォローしてくれる予備校がオススメ。学習進度や得意・不得意を見極めて、どのように学習を進めていったらいいのか、あるいは志望校をどうやって決めたらいいのかなど、受験勉強をきめ細かくフォローしてくれます。

各教科の講師チームが生徒をフォロー

教科ごとの講師がチーム体制で生徒をフォローしてくれるシステムは非常に魅力的。各講師が連携を取ることで生徒の学習進度に合わせた講義をしてくれるため、ある科目に学習が偏ったり、不足するようなことがありません。バランスのよい授業が期待できます。

担任が最後まで変わらない

担任の先生がコロコロ変わる予備校はできれば避けておきたいところです。担任の先生とは密にコミュニケーションをとって、志望校や得意不得意はもちろん、性格や個性も把握してもらっています。本番まで同じ担任の先生にフォローしてもらうほうが安心ですね。

パンフレットを見比べて合計得点が高いのは?悩む英世

パンフレット

各予備校のパンフレットを見比べてみると、講師の質はなかなか甲乙つけがたいレベル。とはいっても、担任制やチームでのフォローといったポイントでは、各校差がある模様。では、その中で講師の質がもっとも高得点だった予備校とは…?

メディカルラボ

講師全員が医学部受験のエキスパート

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  • すべての授業をプロ講師が担当Clear
  • 生徒一人ひとりに担任がつくClear
  • 各教科の講師チームが生徒をフォローClear
  • 担任が最後まで変わらないClear

メディカルラボのプロ講師陣

医学部英語:佐分篤史先生

「暴く」をモットーに、英語の基礎となる文法を徹底的に指導してくれる先生です。英語はつい、「何となく文脈で訳す」ということをしてしまいがちですが、医学部合格に必要な英語力はそのレベルでは通用しません。解答を導き出すために、基礎の基礎から正しい道のりを学ぶことができます。

偏差値が50以下だった生徒を合格させたという実績もあり、自信をもった指導をしてくれます。英語に苦手意識があっても、ついていけば大丈夫と思わせる熱量を感じられますね。

医学部数学:川本正樹先生

川本先生は、公式の理解と過去問研究を重んじる先生です。数学の問題を解くにあたって必要なのは、何を問われているのかを把握した上で、公式のどれを使うかを考えること。公式がいつ、なぜ必要なのかを理解していることで、解答までの正しい道のりが示されます。

数学に苦手意識があっても、基礎や苦手な項目から重点的に指導をしてくれます。数学に苦手意識があって避けてきた人でも、川本先生の指導で60まで偏差値を上げた生徒もいるとのこと。基礎と、志望校にあわせた演習で数学克服の突破口を見出してくれるでしょう。

医学部生物:可児良友先生

可児先生は、「難しい言葉は使わない」先生だそうです。苦手だと、どうしても専門用語につまずいてしまい遠ざけてしまうところがあります。最初は、簡単に理解できる問題から取り組んでいくことで「できる」感覚を身につけていき、やる気を上げ成績も伸ばしてくれます。

受験対策のポイントとして「全範囲の丁寧な学習」「頻出分野の深い学習」「志望校の出願傾向分析と研究」「最新医学・生物学の研究で話題になったテーマのチェック」「近年頻出している問題や新規性の高い問題のチェック」を挙げています。どんな大学でも対応できるように研究を重ねてくれる先生です。

医学部化学:林浩介先生

林先生は化学を「楽しく」理解する手助けをしてくれます。化学で取り扱われる現象を、ドラマのようにイメージしやすく伝え、化学に親しみを持つところから始めるのです。無理に覚えようとするのではなく、理解する。そうすることで化学に対する苦手意識も取り除いてくれること間違いなしです。

化学には思考力・計算力・理解力・暗記力が問われると位置付けています。これらを日々の学習で少しずつ身につけていけば成績を向上させられるという理念のもと、医学部化学突破の手ほどきをしてくれます。

医学部物理:水嶋克仁先生

目に見えにくい事象を扱う物理。苦手意識を持つ人も多いですが、水嶋先生はそれを目に見えるように再現したり、具体例を挙げてイメージしやすくしたりしてくれます。理解を深めるために、積極的なコミュニケーションも推進しています。実際に意見を交わしあうことで、自分が理解できていないことを理解することができますし、それで物理の苦手を払拭したという生徒もいるのだとか。

物理の問題は応用力ではなく、基礎的な知識を問われるものが多いとし、日ごろから各分野に対する理解を深めておく必要があるとしています。丸暗記ではなく、内容をしっかり理解し問題を解く能力を養っておくことが重要。その手助けをしてくれる先生です。

Dr.英世のコメント

メディカルラボは、完全に1対1の個別授業。生徒の個性を見極めながら指導をしてくれるプロフェッショナルな講師が揃っています。もちろん一人ひとりに担任がつき、各科目の先生同士で連携をとりながら、生徒のペースに合わせた授業を行ってくれるので、効率よく勉強を進めることができます。

メルリックス

私立医歯学部受験の専門家たちによる個別指導

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  • すべての授業をプロ講師が担当Clear
  • 生徒一人ひとりに担任がつくClear
  • 各教科の講師チームが生徒をフォロー
  • 担任が最後まで変わらないClear

メルリックスのプロ講師陣

医学部英語:牧俊輔先生

牧先生は英語対策のポイントとして、「語彙の充実」「読解力」「文法・語学力の演習」を挙げています。このポイントに沿った授業や演習が進んでいくことで、英語力を高めていくのです。そしてそこで学んだ内容を、復習することを重要視しています。復習しなければ、学んだ内容は定着しませんしその繰り返しが重要となっています。

ポイントを意識して毎日を繰り返し、貪欲に取り組む生徒を最大限にサポートしてくれます。繰り返しによって生まれた実績が、牧先生の自信を裏づけています。何度も繰り返すことは大変ではありますが、その忍耐が英語を克服するカギとなるようです。

医学部数学:宮内一先生

「一定の時間内に、一定量以上の標準問題を常に解ける力」宮内先生はこれを養うことを理想と掲げています。数学をセンスではなく、体系的な理解と対処法で攻略するという方針です。学校での項目分類に捉われず、メルリックス独自に分類した項目ごとに攻略の糸口を示してくれます。

試験時間内に、合格点をとるためには思い付きや勘では通用しません。効率的に部分点を稼ぐために、標準的な問題から徹底的に解説をします。苦手であっても、合格点が取れるレベルまで導いてくれる指導法は、合格へもぐっと成績を近づけてくれることでしょう。

医学部生物:日田悌一先生

生物特有の表現、つまずく人も多いです。まずは問題を読み解くこと、そして表現すること、実験問題を効率的に解答すること、と順を追って指導をしてくれます。基礎的なところから、苦手を払拭するためのステップを用意してくれている先生です。覚えるだけでは合格に至れない、生物の突破口を示してくれます。

特徴的な問題が多い、医学部の問題に対しても分析をもとにした指導で合格まで導きます。演習と解説で、問題への理解を深め、さまざまなパターンの問題にも対応することができるように。少人数の強みを活かした指導で、医学物生物の克服を図ってくれます。

医学部化学:小枝守先生

小枝先生の講義は、常に受験を意識した実践的なもの。苦手な分野での取りこぼしを防ぎ、本番での得点力にこだわって基本的な公式を常に使えるような指導が特徴です。全ての分野を網羅し、ミスをしない解法を身につけることができます。知識も整理できるので、緊張する本番でも遺憾なく力を発揮できることでしょう。

小枝先生の授業はメルリックスで映像配信もされており、スマホなどでいつでも受講できます。化学の「カリスマ」とされる小枝先生の授業がいつでもどこでも受けられるのはとても魅力です。普段から化学の考え方を刷り込ませることで、合格へもぐっと近づくことができます。

医学部物理:吉武太郎先生

吉武先生は、自分で考え手を動かすことを重要視する先生です。公式や用語が並びがちな物理の参考書に、抵抗感を抱いた受験生も少なくないはず。吉武先生は解法に必要な原理・法則を定着させてから、過去問に実際に取り組ませることで知識が定着するのを感じさせてくれます。

苦手がゆえに、問題から逃げてしまいがちなところを、まずは解いて成功体験を味わうこと。これによって苦手を克服し、各問題の解法を定着させていきます。目に見えない事象を扱う物理を理解するためには、自ら理解しにいく姿勢が必要です。そういった姿勢の生徒さんを最大限にサポートしてくれるでしょう。

Dr.英世のコメント

私立医学部30大学・私立歯学部17大学に照準を合わせた指導で定評のあるメルリックス。担任・副担任の2人体制で、生徒個人の進捗状況や習熟度に合わせた授業を提供してもらえます。担当講師はいつでも変更可能なので、生徒に合った指導を受けられます。

進学塾ビッグバン

プラチナ個別指導コース利用で完全マンツーマン個別指導が受けられる

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  • すべての授業をプロ講師が担当
  • 生徒一人ひとりに担任がつくClear
  • 各教科の講師チームが生徒をフォロー
  • 担任が最後まで変わらないClear

進学塾ビッグバンのプロ講師陣

医学部数学:奥平禎先生

公式を丸暗記するのではなく、時間内に標準問題を完璧に解ききることを重要視する進学塾ビッグバン。そんなビッグバンの関東地区を受け持つ奥平先生は、なんとプロボクサーのライセンスの持ち主だそうです。

短時間でかなりの情報量をたたき込み、生徒を医学部数学突破に導きます。覚えることではなく、問題を解くための道具を用意するために、徹底的に指導してくれます。

医学部英語:赤木淳平先生

赤木先生は、受験生に愛をもって指導し問題の添削や質問への対応が非常に熱心です。進学塾ビッグバンの英語は、演習量が成績につながると唱えていて、努力と忍耐で受験を駆け抜けます。

習慣的に学習を進めないと、思うように成績が伸びない英語。先生の熱い指導があるからこそ、受験期まで演習量を積み重ねていくことができます。受験を迎えるころには、並々ならぬ自信を持って解答用紙に向かえていること間違いなしです。

医学部生物:山口学先生

ビッグバンでの生物は、何度も同じ分野をリピートする授業形態です。1周目で基本的な知識や計算力を身に着け、2周目以降で医学部に特化した受験知識をさらに深めていくことができます。

山口先生の授業は分かりやすく、さらに情熱的であると評判です。受験生物の分析量は、山口先生の作るテキストを見れば一目瞭然。卒業生からも愛されるキャラクターで、これまで多くの生徒を合格に導いたとか。

医学部化学:國兼欣士郎先生

理系には欠かせない科目の化学では、化学の主要3分野を反復して進めます。1周目で基礎理論の定着、2周目以降で応用力の強化を図るのです。記述も含め、幅広い問題傾向に通用する学力が身につくと評判。

國兼先生は受験化学では重鎮とされ、これまでの医学部化学に関しての情報量が膨大だそうです。その情報量を踏まえて作られるテキストは、受験対策に特化された内容となっており、受験生は必携のアイテムに。医学部突破に必要不可欠な化学攻略を後押ししてくれる、信頼できる先生です。

医学部物理:片岡忠男先生

基礎の理解から演習の実践で、満点を狙いにいくのがビッグバンの物理。物理は点差が開きやすいことからも、漏れのない対策が必要になります。ビッグバンでは基礎を踏まえて、速く正確に解く力を養って、合格点奪取までのフォローをしてくれます。

片岡先生は、優しく物理の難解な法則を説いてくれます。基礎からしっかり理解することをサポートしてくれることで、苦手意識を持った生徒でも理解を深めることができ、あとは演習の積み重ねで合格点・満点までの道のりが描けます。徹底的な反復で物理も攻略できるでしょう。

Dr.英世のコメント

進学塾ビッグバンではプラチナ個別指導コース(高卒生のみ)の利用で、精鋭講師陣によるマンツーマンの授業を受けることができます。担任+学生講師4人のサポートチームで、予習・復習、進路相談など手厚くフォローしてもらえます。

講師の質を見極めるポイントとは?

一口に「講師の質」と言ってもさまざま。講師ばかりは入学してみないと分からないポイントではありますが、説明会や公式HPから分かる部分で、見極めるべきポイントをお伝えします。

受験情報を豊富に持っているか

医学部受験で重要なのは、単元の教え方ももちろんですが、受験情報をどれだけ持っているかということも重要です。生徒の得意・不得意を見て、適切な進路指導ができるかどうかで合格が決まる場合も。毎年変わる受験の傾向を押さえ、どれだけ親身に相談に乗ってくれるかが重要です。

説明会に行く際は、志望校または志望校の候補を考えて向かうようにしましょう。大学について簡単な質問を投げかけ、どれだけ誠実に応えてくれるかが重要です。その時に答えることができるかどうかではなく、説明会であっても、どんな情報を提供してくれようとするかは一つのポイントになるでしょう。

バイト講師の求人を出しているか

アルバイト講師が悪いというわけではありませんが、大学生講師よりは実績の多いプロ講師にお願いしたいものですよね。「塾名+求人」で検索すると、その塾が募集している求人を見ることができます。どういう先生を集めようとしているのか、どんな人たちで構成されているのかを垣間見ることができるかもしれません。

ただ、医学部生という直近の受験をくぐり抜けてきた人たちの情報も貴重。そういう意味では、現役の医学部生をチューターとして採用しているところなども目のつけどころです。

塾の合格実績として表れているか

最終的に判断すべきは、合格実績です。どれだけ教え方が丁寧で、どれだけ親身に接してくれても塾に通った以上は医学部に合格できなければ意味がないと言っても過言ではありません。講師が生徒を合格に導くことができているのか、それが重要です。

HPなどで確認できる合格実績は校舎をまたいで算出している場合が多いです。校舎ごとの実績などは、各予備校に問い合わせて聞いてみるのもよいでしょう。当たり前のようですが、どこも同じように合格実績を謳っているので今いちどチェックをしてみてはいかがでしょうか。

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