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私立大学の医学部に現役合格した生徒の体験記

私立大学の医学部に、現役で合格した方の受験体験談をご紹介しています。

現役合格!私立大医学部・受験体験記

慶応大をはじめ、名門揃いの私立大医学部。ここでは、私立大医学部に見事現役で合格した方の体験談をご紹介しています。いつごろから勉強をはじめたのか、どんなところに気をつけたのか…などなど、参考になる受験期のポイントがたくさん紹介されています。ぜひご一読ください。

徹底して基礎問題に取り組んで苦手克服!(M.Nさん)

私の通っていた高校では、大学受験組は指定校推薦や姉妹校推薦で受験を終えてしまうので、医学部の志望大学対策はまったくしてくれませんでした。私立医学部は自分では対策ができないと思い、予備校に通うようになりました。

予備校に通っていたのは、平日の学校のあと。家では絶対に勉強しないと決めて、予備校だけで集中して勉強しました。とにかく理数系が苦手で、応用問題に取り組む時間がないと思って、基礎問題だけを徹底的にやりこみました。本番までに間に合うのか、と不安がよぎる日々でしたが、講師の方にも地道に教えていただき、偏差値がどんどん上がっていくことが自信につながりました。

結果、苦手な理数系が足を引っ張ることはなくなり、無事合格することができました。不安に負けず、戦い続けたことで精神的に強くなれたと思います。

ひとつひとつ丁寧に教わって学年トップに!(A.Mさん)

高校2年まではまったく受験勉強をしていませんでした。高3になってから始めたので、とにかく全教科の全分野をまんべんなく勉強することに。取りこぼしのないように勉強することを目標として、受験対策をはじめました。

父の勧めで、個別指導型の予備校に通って勉強することにしました。

もともと苦手だった物理は、偏差値が40台。そこから個別指導で丁寧に教わったことで、まさかの学年1位に!自分でも驚きました。先生とは勉強の話だけでなく、他愛のない話もできたので、予備校に通うことが楽しかったのも思い出のひとつです。

とにかく早寝早起きを心掛けて、睡眠時間は削らないようにしました。また、面接対策を怠らずに、本番でも物怖じしないように気をつけたのがよかったと思います。

得意科目も不得意科目も、万全対策!(A.Fさん)

毎日予備校に通って、徹底的に受験対策をしていました。学校のあとは22時ごろまで、休日も10時~22時ごろまで勉強をしていました。休日は5時に起きて、カフェで自習をしてから予備校に通うという生活でした。

数学だけは不安があったので、私立大の過去問をとにかく解きまくりました。特に記述問題の対策をして、志望大の過去問は20年分のすべてやりきりました。そのおかげで、数学のどこが苦手なのかを把握することができました。

また、比較的得意な生物は、基本のポイントを穴埋め式に勉強するのではなく、講師の先生に口頭試問形式で確認していただきました。そのおかげで、あやふやになっていたところが再確認できたと思います。

基礎を学ぶのは地味で退屈ですが、基礎があればこそ応用問題への発展があります。そこまでたどり着ければ、楽しく勉強できることを知ってほしいです。

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