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浪人の末、最難関医学部に合格した生徒の体験記

浪人生活を経て、最難関大学に合格した方の体験談をご紹介しています。

浪人からの最難関医学部合格!学習のポイントは?

一度は大学受験に失敗し、浪人生活で力を蓄えて再受験。見事最難関大学の医学部に合格した方の体験談を集めてみました。

医学部受験は、浪人や再受験がやや不利になるケースもあります。しかし、それを乗り越えて合格する方もたくさんいらっしゃいます。どんな勉強や生活の末に見事合格に至ったのか、ぜひ参考にしてみてください。

不安定な浪人生活を乗り越えて合格!(T.Sさん)

東大の理科三類を目指すことに決めたのは高2の春でした。東京に出たいという願望と、将来は医師になりたいという夢があったので、東大を目指していました。しかしそれは簡単なことではなく、高2で英語を基礎からやりはじめ、高3でなんとか理科や数学を勉強し始めることができました。とはいっても、最初の大学受験は失敗。まだ伸びしろがあることを信じて、浪人を決めました。

浪人生活中は、不合格への恐怖からストレスをためこんでしまい、体調を崩しがちに。ストレスを解消するものや、闘志を燃やしてくれるようなものを見つけておくといいと思います。

勉強のポイントとは、問題を解く前に、あらゆる公式や法則がなぜ成立するのか、深く理解してくこと。それを踏まえて演習をすることで、問題ひとつひとつから学ぶことがあります。それを積み重ねられるかどうかで合格が決まりす。

また、理系だと国語に苦手意識を持つ人が多いと思いますが、一度本腰を入れてやってみれば大したことはないです。

志望校に向けた勉強を心掛ける(T.Mさん)

高3の夏休みまでは勉強が順調だったり、滑り止めの大学に合格したりしたことで、第一志望のにゅうしが ボロボロに。センター試験も個別試験も全然だめで、結果浪人することになりました。

浪人生活中は、とにかく謙虚な気持ちで努力をするよう心がけました。予備校が用意してくれた、志望校対策の問題集を使って勉強したおかげで、かなり実力がアップしたと思っています。苦手分野を重点的に勉強して、少しずつ成績を上げていったおかげで点数の底上げができました。

現役のときの反省を踏まえて、直前まで地道な努力をしたことが合格をもたらしてくれたと思います。

気にかけてくれる先生のおかげで合格!(S.Aさん)

高校2年くらいまでは成績がよかったので、高校でもいちばん上のコースでした。そこそこ頑張ったとは思いますが、受験をなめていたところがあって、最後まで模試の結果はD判定。センターはボロボロ、二次試験は出ないだろうとタカをくくっていたところが出て、全然解けませんでした。

浪人生活では、数学は復習に力を入れ、ひとつひとつ定着させていくスタイルで。理科はもともと苦手だったので、授業で教わったことを確実にできるようにしていきました。最初のうちは自分の力不足もあり、日々の勉強が苦痛なこともありましたが、理解力が上がるにつれて自信も出てきました。夏休みが明けてからは応用問題が増え、予習に力を入れるようになりました。はじめて見る問題でも、あきらめずに対応しようとする努力がよかったと思います。

とにかく、結果に偶然はありません。危機感がなくては合格は無理だということを学びました。励ましてくれる仲間がいたり、いろいろと気を使ってくれるチューターの先生がいたおかげで浪人生活を頑張りぬけたと思います。

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