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【最難関】私立大学入試の傾向と対策

医学部をもつ私立大学の中でも最難関とされる、慶應義塾大学の入試の傾向と対策についてリサーチしました。

最難関の私立大学・慶応大学医学部の入試の傾向と対策

医学部をもつ私立大学の中で、難関とされているのが慶応義塾大学や順天堂大学、自治医科大学、昭和医科大学、そして東京慈恵医科大学、大阪医科大学など。国公立の最難関大に比べると平均偏差値は低いものの、倍率が高いためやはり合格難易度が高いことに変わりはありません。

中でも最難関といわれるのが慶応義塾大学の医学部。国公立大に引けをとらない難易度と、高い倍率で知られています。その分、医局では慶応大の学閥が大きな存在感をもっており、目指す価値は大いにある大学です。

ここでは、そんな慶応大学の入試の傾向と対策について解説していきます。

入試の概要

2017年度入試は、定員68名という狭き門です。一般入試の倍率はなんと9.5倍!理科は物理、化学、生物のうち2科目を選択します。数学は数学I・II・IIIと数学A・Bが出題範囲。外国語はコミュニケーション英語I・II・III、英語表現I・IIが出題範囲となっています。加えて面接・小論文試験があります。

配点は英語150点、数学150点、理科200点の500点満点。これに面接と小論文が加点されます。

入試の出題傾向と対策

英語

大問4つという構成はしばらく変わらず、読解3つと英作文1つという構成も5年連続で続いています。

読解問題には空所補充問題が多く出題されるほか、和訳と内容説明の問題が多く出題されます。英文の量は非常に多いため、スピード力と読解力の両方をつける必要があるでしょう。

滅多に見ない単語も登場するので、文脈から判断する柔軟な力も必要とされます。

記述力・作文力も求められるので、自由英作文にもしっかり慣れておきましょう。

数学

微分・積分、確率は頻出。比較的易化の傾向にはあるものの、論証能力と計算能力が求められます。国公立レベルの問題演習を繰り返し、問題に慣れておきましょう。

化学

標準レベルの問題と、標準レベルに少しひねりの加わった問題がよく出題されます。問題数が非常に多く、問題文も圧倒的に長いため、すべての問題を解くのは難しいとされています。

解答のプロセスを含めた記述問題が多いので、丸暗記では対応できない問題が多いので要注意です。

生物

頻出なのは発生と器官形成や、神経系が中心。確実に対策しておきましょう。実験に関する問題では、分野をまたぐ複合問題が多いので、問題の切り分けや考察力が必要。繰り返し問題を解き、パターンを理解しておくのが最良の対策となります。

物理

大問4つの構成で、力学、電磁気学、波動、熱力学、原子といった分野が頻出。しっかり原理・原則を押さえることはもちろん、それを応用する力をつけることが肝心です。

ハイレベルの計算が必要な問題も多いため、確実に速く計算する能力も合わせて身に着けるべきでしょう。

小論文・面接

小論文は50分で200~400字のもの。一貫して、医師としての志望動機や倫理観、コミュニケーション能力を見るものが出題されています。医師として働くことに対するイメージや責任感が問われ、また表現することが必要です。

面接も同様で、医師になる自分の姿を具体的に考えられているか、医師として何をしたいのかが問われます。

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