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【最難関】国公立大学入試の傾向と対策

国公立大学の中でも最難関とされる、東大・京大・阪大の医学部入試の傾向と対策をまとめています。

最難関国立大学・医学部入試の傾向と対策に迫る!

医学部をもつ国立大学の中で、最難関とされるのが東京大学、京都大学、そして大阪大学。他大学、あるいは他学部と比較しても、圧倒的に難易度が高いとされています。

ここでは、その最難関3大学の入試の傾向と対策をまとめています。

東大

東大では、医学部にあたるのが理科三類と呼ばれるもの。いわゆる「理三」。日本の医学部の最高峰です。

センター試験はそれほど重要ではない

センター試験は、900点満点を110点に圧縮します。そのため、センター試験での50点の差は入試の合否においては5点程度の差に。東大合格を目指すのにセンター試験で大きく落とす可能性は低いとは思いますが、センター対策はそれほど重要ではありません。もっとも、センター試験の得点で差が生まれて落ちるようでは、理三の合格は夢のまた夢でしょう。

英語

120分で大問が5つ、120点満点。リスニングを含み、問題数が非常に多いのが特徴です。すべて回答しようとせず、解けるものから解いていくのが確実な方法でしょう。日頃から時間を計りながら問題演習に取り組むことが大切です。

数学

150分で大問が6つ、120点満点。東大数学は、比較的オーソドックスな問題が多いのが特徴です。基本をしっかりと押さえ、論理的思考を鍛えておきましょう。

国語

試験時間100分で80点。配分は小さいです。数学と同じく難問・奇問はなく、基本的な実力が試されます。教科書レベルを100%押さえ、問題演習を繰り返すことがカギです。

京大

東大に次ぐ難関。関西最高峰の医学部です。

センター試験は4分の1に

京大入試は、センター試験が1000点満点で、これを250点に圧縮します。国英数理社をそれぞれ50点に圧縮するので、圧縮の割合は教科ごとに異なります。

英語

140分で大問4つ。150点満点。英文解釈は抽象的な文章が多く、高いレベルの読解力が求められます。とくに和訳問題が多く、演習を繰り返す必要があるでしょう。英作文も日本語を英語に訳しやすいものに読み替える力が必要です。

数学

150分で大問6つ。小問なし、誘導なしというハードな問題で、思考力や記述力がしっかりと求められます。数学に関しては、医学部の中で京大が最も難易度が高いとされています。

国語

90分で大問3つ、150点満点。京大国語の特徴は、自分の理解をしっかりと補った解答が必要な点。問題文中の言葉をつなぎ合わせただけでは十分な解答にならず、自分の言葉で書かなくてはなりません。

物理・科学・生物

京大理科は、高度な計算力や基礎を踏まえた思考力、読解力などが必要。良問が多いとされています。基礎固めをしっかりとすることはもちろん、用語の丸暗記にとどまらない深い理解が必要。深い思考と、それを記述する能力が必要なので、基本的なことを繰り返し学習して、確実に身に着けることが必要となります。

大阪大

センター試験500点、二次試験600点という配点のため、センター試験対策はしっかりとしておく必要があります。満点に近い点数をしっかりと目指しましょう。

英語

200点満点で、90分大問5つ。英作文と和訳がメインで、京大入試と似た傾向です。とはいえ、京大よりは難易度が低く、和訳のしやすいものが多いでしょう。

数学

150分で大問5つ、200点満点。標準~やや難しいといったレベル。高得点は難しいため、解ける問題を確実にとることが必要です。複数分野にまたがる融合問題や、証明問題が多く出題されます。教科書レベルをベースとして、しっかりと応用力をつけることが必要です。

物理・化学・生物

2科目で150分、それぞれ大問4つの出題。

物理は基礎から出題され、力学や電磁気学がメイン。難易度が高く、応用力が求められます。

化学は記述式が多く、論述問題や解答過程を描かせる問題、図示・グラフが必要な問題など、こちらも応用力が必要。暗記では太刀打ちできません。

生物は比較的易しく、生物I・IIの参考書を完璧に理解すれば問題ないでしょう。

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